


私の夏季休暇は今年も例年通り、妻の故郷、宮崎での日々と相成りました。
今回はちょっと足を伸ばして、鹿児島県との県境にある霧島連山のほうまで行ってきたので、少しご紹介します。
いつもつらつら慮ってばかりでも、疲れますしね...。
今回「高千穂牧場」という観光牧場で子供達と遊んできたのですが、一枚目の写真はそこから望む霧島連山です。右から、高千穂峰(たかちほのみね)1574m、中岳(なかだけ)1332m、新燃岳(しんもえだけ)1420m、韓国岳(からくにだけ)1700m、大浪池(おおなみのいけ)1411m、と並んでいます。なんとも雄大な眺めですね。大浪池という、山なのに池という名前に最初は「?」でしたが、聞くと、大きな山頂火口湖があるので、この名前なのだとか。
実は、この中の新燃岳が最近17年ぶりに噴火したということで、火口近くには行けない状況となり、人気の霧島連山トレッキングなどに影響が出ていたようです。今でも生きている、活火山なんですね。2枚目の写真は、煙を吐く新燃岳です。火山が噴火しているところなんて、大阪に居ると見ることがありませんので、何かすごい自然のエネルギーを感じましたね。
一日さんざん遊んで、霧島ロイヤルホテルというところに一泊しました。高千穂牧場のすぐ横にあるのですが、牧場は宮崎県都城市、ホテルは鹿児島県霧島市でしたね。この宿からも連山の雄大な眺めを楽しみました。
そして3枚目の写真は、帰りに寄った「法華岳公園」というところ。ここは夏休みの宮崎で必ず行って、ご覧の川で泳いだり遊んだりしてくる、私のお気に入りの場所です。とにかく水が物凄く綺麗で冷たくて、川魚がいっぱいいるところで泳げます。そして辺りにはオニヤンマがいっぱい飛んでいるという、素晴らしく気持ちのいいところなんですよ。
いつも宮崎に帰ると、特に夏はこんな風に自然を満喫しています。霧島はちょっと遠かったですが、川遊び程度なら市内から少し走ればあるし、他にも色々と自然と親しむ遊び場には事欠きません。普段街中で生活している私にとって、かの地はちょっと他では得がたいリフレッシュの聖地、なんです。
そのうち仕事をリタイアしたら、妻と一緒に移住しようか、なんて思ってしまうくらいです!






