
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日、Amazonで注文していたLED電球2種類が、届きました!
SHARP製であります。
家づくりのご提案の中には、当然照明器具のセレクトも含まれています。その空間にあった灯りの位置と個数、照度などを検討してご提案をしていきます。
その中で最近、LED照明の話がちょこちょこ出るようになってきました。その多くは「まだ高いけど、長持ちするみたいやし、実際どうなん?」というようなご相談ですね。
正直なところ、最初からLEDを組み込んだ照明器具はまだまだ種類が少ないのですが、玉切れして交換をする時に電球の種類を迷っておられる、既にお住まいのお客さまもおられると思います。
ということで、お客さまにご提案するのにはまず自分で使ってみようと思い、2種類の口金のランプを購入してみたというわけです。
到着した電球は写真のような感じ。E26という口金の、いわゆる「電球」サイズのものと、E17という小さい口金の、クリプトン球サイズのものです。
今日現在の私のLEDについての知識を挙げますと、
◯消費電力は白熱電球の約1/10、寿命は約10倍
◯電球前面ではなく、後ろの部分(写真では白い部分)で発熱するが、発熱量も小さい
◯電球の構造上、玉の後ろの方へは光が届きにくい
今回届いた電球を早速社内で点けてみましたが、やはり後ろへは光が廻りにくいです。でも、器具の形によってはあまり問題にはならないと思いました。それと、本当に熱くなりにくいです!
また、いわゆる「電球色(暖かみのある光)」のものを購入しましたが、その電球色が思ったよりも自然な感じでしたね。
これからじっくり使っていきますが、今日の印象としては、使い方に少し知恵がいるとはいえ、充分ご提案できるのではないか、という感じでした。
ただ、やはり気になるのは価格です。この2種類の購入価格は、どちらも約2500円ほどで、段々とこなれてきているようですが、まだ白熱球とはずいぶん差がありますね。それを含めた検討が必要になります。
しばらく継続的に使用してみて、またご報告するようにします!
〈おまけのニュース〉SHARP製のLED電球には、電球自体に調光機能が付いているものがあります。光の強弱を無段階調整できるのと、なんと電球色のオレンジから、昼白色の白への調光もできるとか。すごいヤツです!でも、やっぱりそれは、6000円くらいするんですね...。
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