ご愛読、ありがとうございます。
ヘンテコで面白いもの、見つけました。
観葉植物って、床に置いた場合に結構邪魔になったり、それが元で無駄なスペースができてしまったしませんか?その対策、あるいはインテリアの一部として鉢植えを上から吊ったりすることはありますが、これは驚きの新発想です!植物そのものが逆さまになっている鉢植え、その名も「スカイプランター」であります。
まず気になるのが「土は落ちないの?」ということですが、これは細かいネットを用いることで解決しているようです。
次に「水やりは?」と思いますが、これは貯水ポットをつかった水供給システムがあるようなのですが、特許出願中ということで、詳細な説明はあまりされていません。う~ん、気になる。しかしその貯水ポット方式によって、水やりの回数を大幅に減らすことができているのは確かなようですね。
また、うまく鉢におさまれば、特に植える草花に制限はないそうですが、実際どのように育っていくのでしょうか?おそらくやっぱり葉は上を向くでしょうが、茎はどうなるのかなあ?
供給者側の説明としては、花や実に添え木をしてやる必要もなく、重い花や実の付いた枝は、重力によって先端方向(下方向)へ自然に伸びるそうです。正直、今の私の頭ではあまり想像できません...。
私がなるほどと思ったのは、ここにハーブを植えてキッチンに吊るしておく、という利用法。確かに、緑を感じられ、常に育ち具合もチェックでき、そして手軽に手を伸ばして葉をとることができますね。これはいい!
このかなり革新的といえるプランター、実はもう普通に購入できるんです。下記HPでは画像もたくさんあるので、ご興味おありの方は、チェックしてみてください。
〈BOSKKE/トリコ インターナショナル http://www.bytrico.com/〉
しかし、自分の目線より上に、自分のほうを向いて草花が育っている。それってどんな感じなのでしょうか。写真ではあまり立体の感じが想像しにくいですが、ちょっと森林浴っぽい雰囲気がでるのかな?そうなると結構楽しいでしょうね。
いずれにせよ、緑あるインテリアの可能性を大きく広げてくれそうな、空間に今までにない彩りを与えてくれそうなモノだと私には感じられます。うまい使い方を考えたくなる、そんな魅力がありますね!






