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    <title>KJワークス設計士・山口 : 北摂　北大阪　注文住宅　間取りを木の家　施工例から解説。</title>
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    <updated>2012-02-03T12:09:49Z</updated>
    <subtitle>北摂 北大阪の注文住宅、注文住宅の間取りを木の家　施工例から解説しています。</subtitle>
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    <title>街の記憶をのこす</title>
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    <published>2012-02-03T12:09:44Z</published>
    <updated>2012-02-03T12:09:49Z</updated>

    <summary>   ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  写真のビル、皆さんはご覧...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/c1ea279275ed_12989/%E5%B1%85%E7%95%99%E5%9C%B0%E3%81%AE%E9%81%BA%E7%94%A302_2.jpg"><img title="居留地の遺産02" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="404" alt="居留地の遺産02" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/c1ea279275ed_12989/%E5%B1%85%E7%95%99%E5%9C%B0%E3%81%AE%E9%81%BA%E7%94%A302_thumb.jpg" width="571" border="0" /></a> </p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>写真のビル、皆さんはご覧になったことがおありでしょうか。その重厚でかつエレガントな外観、素晴らしく美しい階段をもつ内部。このビルは、神戸の旧居留地に建つ「商船三井ビルディング」です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この商船三井ビルが建てられたのは1922年。大正11年です。築90年を数える歴史的建築物で、まさに「旧居留地の顔」と言える建物なんですよ。今は内部も家具売り場やギャラリーになっていて、気軽にその空間を楽しむことができます。私も行くたびに、その空間を堪能しています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>設計者は、当時関西を代表すると言えるほどの著名な建築家であった渡辺節。同じく関西で非常に有名な建築家、村野藤吾の師匠にあたる方ですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>このような歴史的建築物で、角の部分に丸みをもたせ、さらにその部分が建物の正面、顔になるというのは、とてもユニークなものなのですが、そこが名手・渡辺節。とても上手にデザインをまとめてあり、何ともいえない味わいがあります。建築当時は「異彩を放つ」と形容されたそうですから、とても斬新なデザインだったのでしょうね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>このビルは関西・淡路大震災でも大きな被害を受けることなく残ったのですが、神戸港のすぐそばに建っているという事情もあり、地下水の対策などによる維持費が少なからずかかっていたとか。そのため、実は2005年から商船三井の社内で建て替え、取り壊しの検討がなされてきたといいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、旧居留地の「顔」とも言えるその価値、他のビルにはないその魅力を何とか残せないか、という声があがり、結論として、継続使用を決めたそうです。しっかりと耐震補強を施した上で。いや、全然知りませんでした。ほっと胸を撫で下ろす、とはこのことです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>このビルはコの字の形の平面をしているのですが、耐震補強工事はそのコの字の中、中庭部分に鉄骨の構造体をつくり、それで既存の構造体を補強するという考え方で、数億円をかけて実施するそうですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>外から見えない中庭を利用して補強をし、その外観と室内の空間を守ろうというもの。大正期のビルを室内まで残すというのは非常に珍しいことだと言えます。素晴らしい決断ですし、とてもいい案だと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>神戸の旧居留地と言えば、歴史的建築物が多く残る、とてもいい雰囲気の街で、観光スポットともなっています。その「顔」と言える建物が今後もそのままの姿で生き続け、街の記憶をさらに次世代へとのこすことができる。</p>  <p>&#160;</p>  <p>歴史的建築物の保存といっても、その上っ面だけであったり、同じ物をつくりなおしたり、とても「保存」とは言えない不細工なものが多い中、この商船三井ビルがそうならなくて本当によかった。心からそう思うのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>補強工事は４月着工、年内竣工だそうです。と言っても、工事自体があまり目立たないのかもしれませんね。まあ、それが一番いいわけですが。とにかく、めでたしであります！</p>]]>
        
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    <title>色の塗りかえ</title>
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    <published>2012-02-01T14:41:55Z</published>
    <updated>2012-02-01T14:42:07Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  KJWO...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <category term="2. KJ WORKSの設計術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/d989df598936_14D36/120131-145101_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="120131-145101" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="304" alt="120131-145101" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/d989df598936_14D36/120131-145101_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>KJWORKS設計施工で自宅を建てて、早７年。外壁の板張り、バルコニーデッキの板もずいぶん色落ちが進行してきたので、このたび思い切って再塗装の工事をおこないました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>写真は家を北東の方向から見たものですが、東側が駐車場で空いているため、朝日がすごくよくあたるんです。室内が明るいのはいいのですが、外壁への日射の影響はかなりのものだったようで...。</p>  <p>&#160;</p>  <p>KJWORKSの木想家では、外壁の下には必ず通気層を設けているので、板がジメジメして腐ってくる、ということはそうありません。色が落ちるのは、表面的なものなんですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>雨に濡れる、そして強い日射を浴びて乾く。その繰り返しで、板そのものの色も落ちてきますし、塗装を施したものも徐々に色あせてきます。完全にあせて板が悪くなりだす前に再塗装をすると、その次が長持ちするんですよ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>木部の再塗装の際には、まずは元の板の荒れた表面を少し削って整える作業をおこないます。これを「ケレン」と言って、次のような感じです。</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/d989df598936_14D36/120119%E8%87%AA%E5%AE%85%E5%A4%96%E5%A3%81%E3%82%B1%E3%83%AC%E3%83%B3.jpg" rel="shadowbox"><img title="120119自宅外壁ケレン" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="304" alt="120119自宅外壁ケレン" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/d989df598936_14D36/120119%E8%87%AA%E5%AE%85%E5%A4%96%E5%A3%81%E3%82%B1%E3%83%AC%E3%83%B3_thumb.jpg" width="229" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>そして表面が綺麗になってから、新しく色を塗っていくんです。私の家の外壁は板張りの部分がほとんどなので、足場をかけ、ケレンをして、塗装して、足場を外す全工程で、１０日ほどかかりました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>冒頭の写真はその再塗装完了後の勇姿であります。新築時と同様の美しさに仕上がり、非常に満足です！</p>  <p>&#160;</p>  <p>また今回、普段拭くことができないハメ殺しの窓、外国製木製サッシに面格子をつけた窓なども、足場を掛けたことで綺麗に掃除もできました。何だか年末の大掃除の仕上げを今頃やった感じで、室内からの眺めもすっきりと綺麗になり、ありがたいことです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なにせ板の面積が大きいので、コストはそれなりにかかりましたが、それは新築時からわかっていたこと。お客さまへの提案では、下屋の部分のみ板張りにするなど、もう少しメンテを考えた提案内容にしているんですよ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それにしても、外壁やデッキの床も、表面をケレンしたり鉋をかけたりすれば、また白木が下から顔を出してきます。そこにまた色をつけてやれば、新築の時に戻ってくれる。</p>  <p>&#160;</p>  <p>家が「一皮剥けた」という感じでリフレッシュしてくれます。これもまた新建材にはない、木の良さだなあ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>木の家に住んでいるということ、そのよさを改めて実感することができ、またつくり手としての自信も深めることができ、おおいに実りのあった、今回の塗り替えだったのであります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さあ、次の塗り替えに備えて、また少しずつでもメンテ費用の積立てを再開しましょう！</p>]]>
        
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    <title>タイヤ２題</title>
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    <published>2012-01-30T11:54:18Z</published>
    <updated>2012-01-30T11:54:23Z</updated>

    <summary>ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  今日はタイヤに関するお話を二つ...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <category term="4. 日々の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/">
        <![CDATA[<p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今日はタイヤに関するお話を二つ。</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/51e79c1ba4f2_1262A/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A_2.jpg"><img title="パンク知らず" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="282" alt="パンク知らず" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/51e79c1ba4f2_1262A/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>まずはこちら。ついに「パンク知らず」のタイヤが出来たというお話です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>昨年末の東京モーターショーに出展されたこのタイヤ、空気ではなくて特殊な形状をしたスポークで支えられています。空気圧が不要なんですから、当然パンクで困ることはない、というわけですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>このスポーク、熱可塑性樹脂で出来ていて、その姿そのものがとても美しいです。タイヤに空気を入れるのはある程度のクッション性が必要だからですが、それにかわるスプリング性をもった形を追求して生まれたものなのだろうと想像できます。このスポークはリサイクルも可能だということで、その点も優秀です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>もう、パンクとはおさらば。遂にそういう時代が来たか！という感じですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/51e79c1ba4f2_1262A/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0_2.jpg"><img title="タイヤのバッグ" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="304" alt="タイヤのバッグ" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/51e79c1ba4f2_1262A/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>そしてもうひとつはこちら。なかなかお洒落なバッグです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「ＳＥＡＬ（シール）」のブランド名で販売されているこのバッグ、実はタイヤチューブで出来ているのだそうですよ！</p>  <p>&#160;</p>  <p>使用済みとなった大型トラック用のタイヤ。その内部で空気を保持しているチューブを再利用し、バッグの他にも靴や財布などの製品として生まれ変わらせているのだとか。びっくりですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>タイヤチューブは非常に強度に優れていますから、ヘビーデューティーな使い方をされる方にはとてもいいと思います。その実用性に加えて、とにかく他にない個性的な質感、そして元々のチューブに刻まれていた模様をうまく活かしたデザインとなっていて、プロダクトとしても好感がもてます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>かつてタイヤの中で車と一緒に旅をしていたチューブが、今度はバッグになって旅のお供をする。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なかなか、いい話ではありませんか。リサイクルの好例としても、ロマンが感じられるところも、ですね。</p>]]>
        
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    <title>突き出しといっても</title>
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    <published>2012-01-29T13:22:28Z</published>
    <updated>2012-01-29T13:22:33Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  先日、さ...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <category term="4. 日々の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/facc89d6a3fa_13A9C/IMG_3307_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="IMG_3307" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="404" alt="IMG_3307" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/facc89d6a3fa_13A9C/IMG_3307_thumb.jpg" width="347" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>先日、さる居酒屋でびっくりしたことを、少し。</p>  <p>&#160;</p>  <p>お店で、食べるものを注文する前に出てくる小鉢料理などがありますね。関東では「お通し」と言い、関西では「突き出し」と言われるものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>お酒をまず頼んで、突き出しを肴に飲み始める。そのうち、注文した料理が出てくる。そんな感じですね。美味しい店かどうか、突き出しでわかったりします。</p>  <p>&#160;</p>  <p>先日、久しぶりに会った友人と入った居酒屋でも、同じような感じで、まずビールを注文。そしていくつか料理を注文しようとしました。そうしたら、お店のお姉さんが、「突き出しを召し上がってからでもいいですよ」と言うんです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>不思議に思ったのですが、まあお言葉にしたがって、軽く二品くらい頼んでおいたのです。そしたらお姉さんがとんでもないことを言い出しました。「突き出しが鍋なので、用意しますね」と。ごく普通に。えっ、鍋？</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして出てきたのが写真の鍋。酒粕と白味噌の出汁です。あっけにとられていると、お姉さんはまた一言。「具の追加は別料金になりますので、よろしくお願いします」</p>  <p>&#160;</p>  <p>いや、追加って、突き出しで鍋はないでしょ、普通！？まあ、鍋二人前よりは少ないですが、それでも結構な量です。確かに、いつもの感覚で他の料理をいっぱい頼んでいたら、とても食べ切れないところでした。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この鍋がまた、出汁も珍しく、味もなかなかなんです。突き出し、突き出し...。うわ言のようにつぶやきながら、しっかりと鍋をいただいた次第...。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そうしたら、さらに驚きの展開が待っていました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>隣に20代のカップルが後から座ったのです。これはまた鍋で驚くぞ、と思って見ていたら、その二人への突き出しは、なんと焼肉だったんです。またびっくりさせられ、今度は思わず笑ってしまいました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なるほど。この店は、これが「売り」なんだな。「驚きの突き出しを出す店」ということで、口コミ効果を狙っているというわけだな。そんなことを思って周囲を見ると、私たちの年代のひとは少ない。やはり若い人が多いんです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>たしかに、最初からガッツリ食べたい人、何でもこいという人でないと、驚きの突き出しは楽しめませんよね。たまたま入った私の突き出しに焼肉がでたら、ちょっと引いていたかもしれません。鍋でよかった（笑）。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ちなみにこの店、他の料理もとても美味しかったのです。といっても鍋でお腹がふくれたので、あまり食べていませんが。</p>  <p>&#160;</p>  <p>突き出しというのは原則的に断れないものですけれども、このお店ではどうなのかなあ。できたらもっと色んな品を食べたかったなあ、と思ったりしましたが、味と趣向で楽しませてくれたので、かなり満足です。きっと、そんな楽しさが、口コミで広がっていくのでしょうね。次々をお客さまが来られる人気店のようでした。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして最後にお勘定を見て、もう一回びっくり。驚きの突き出し、一人300円なり。その他の料理も、ごく普通の値段です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この店、これで合うのか？ちょっと心配になりますね。そこがまた面白いんですけど。ちょっと楽しい経験、させてもらいました！</p>]]>
        
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    <title>テントハウス</title>
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    <published>2012-01-27T14:25:27Z</published>
    <updated>2012-01-27T14:25:38Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  震災で体...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/dcb8d47ff880_14961/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%AE%B6_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="テントの家" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="324" alt="テントの家" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/dcb8d47ff880_14961/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%AE%B6_thumb.jpg" width="324" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>震災で体育館に避難した方々の居住環境について、間仕切りの役目をする「布」を設けたらプライバシーが格段に向上した、という話を以前このブログで書きました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、今日ご紹介する「家」なら、もっと居住環境は向上したでしょう。プライバシー確保という意味でも、それ以前の断熱や防音という点でも。</p>  <p>&#160;</p>  <p>写真でご覧のこの新しい「家」、これは「アルミテントハウス」というものだそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>大きさは一辺が2.4ｍの立方体で、床面積が5.76㎡。約３帖半というところですね。これを連結していくことも可能だとか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>８本のアルミフレームと、収納ケース兼ねたアルミの床パネル、そしてパラシュートなどに使われるナイロンタフタという布からなっていて、総重量は86㎏と、その大きさにしてはかなり軽いですね。大人が３人で、約30分で組み立てられると言います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>これはいままであったテントよりも「家」に近いものだと思います。テントと仮設住宅の間くらいの手軽な感じが、色々と可能性を感じさせてくれますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>テントと同じような布を使いながら、ぐっと仕様が向上しているそのポイントは、ひとつにはアルミを用いた軽量な構造体でしょう。それをテントのような四角錐ではなく、立方体に組んでいることで、ぐっと建物らしくなっています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そしてもうひとつはそのテント膜の構造。テントが２枚、二重構造になっています。この間に空気を入れることで、それが断熱材、防音材の役目をしてくれ、性能を大幅に向上させています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さらには、この膜は白く、光を透過するので、室内が暗くならないという利点もあるんですね。明るいということは、狭さを感じにくくなる、という効果もありますし。</p>  <p>&#160;</p>  <p>災害時に体育館などの大スペースで暮らすことを余儀なくされた時、このようなテントハウスがそれぞれの暮らし、その安全とプライバシーという安心を確保してくれる。そういう使い方ができそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、キャンプ用のテントの代わりとして、レジャー施設などで常設しておく、というのもよさそうです。色んなイベントでのブースや休憩室のような使い方も思いつきますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>自治体や企業、団体向けの受注生産品だそうですが、今まであったものに比べとてもお洒落だし、モバイル性もあります。何より、何だか中に入るのが楽しそう、というところがいいですよね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>きっとこれは、そのうちあちこちで見かけることになるような、そんな気がする私であります。</p>]]>
        
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    <title>アメリカの鳥類</title>
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    <published>2012-01-25T13:57:27Z</published>
    <updated>2012-01-25T13:57:33Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  今日も、...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <category term="4. 日々の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%B3%A5%E9%A1%9E_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="アメリカの鳥類" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="382" alt="アメリカの鳥類" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%B3%A5%E9%A1%9E_thumb.jpg" width="504" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今日も、言葉よりも多くを語る、素晴らしい絵の数々を。</p>  <p>&#160;</p>  <p>先ごろ、競売大手クリスティーズで、史上３番目の高値で落札された書籍があります。アメリカの鳥類学者、ジョン・オーデュボンによる「アメリカの鳥類」という本の初版です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>1827年に初版の発行が開始されたこの本、とにかく美しい鳥の絵で埋め尽くされています。史上３番目と書きましたが、何と、１位と２位も、同じこの「アメリカの鳥類」なんですね。史上１位の落札額は、当時のレートで約９億３５００万円！</p>  <p>&#160;</p>  <p>いやもう、言葉がありませんね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、その中身、写実的に描かれた美しい絵の数々を見れば、学術的価値、芸術的価値を併せもつこの本が、「史上最も高い書籍」であることも、素直に納得できそうな気がします。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それほどに素晴らしい描写、いくつか載せてみましょう。今宵は理屈抜きで、存分にお楽しみを！</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/01_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="01" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="582" alt="01" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/01_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/02_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="02" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="420" alt="02" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/02_thumb.jpg" width="604" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/03_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="03" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="404" alt="03" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/03_thumb.jpg" width="504" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/04_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="04" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="577" alt="04" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/04_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/05_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="05" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="575" alt="05" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/024101560889_142C2/05_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a></p>]]>
        
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    <title>ボンド50年</title>
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    <published>2012-01-23T14:43:41Z</published>
    <updated>2012-01-23T14:43:45Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  写真の車...</summary>
    <author>
        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
    </author>
    
        <category term="4. 日々の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/50_14DA5/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8950%E5%B9%B4_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="ボンド50年" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="271" alt="ボンド50年" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/50_14DA5/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8950%E5%B9%B4_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>写真の車、何やら物々しい装備が付いています。本当にこんな車が公道を走っていたら、恐ろしいですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>もちろんこれは映画の中のモノ。こんな兵器の付いた車は、他にそうそうありません。そう、００７の「ボンドカー」であります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今年、2012年は、ジェームズ・ボンドを主役とするスパイ映画「007シリーズ」が公開されてから50周年という記念の年なのだそうですね。シリーズ第１作「ドクター・ノオ」の公開は1962年、ということになります。昭和37年、私が生まれる５年前です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>主役のジェームズ・ボンド卿を演じた俳優も、初代のショーン・コネリーから現在のダニエル・クレイグまで、実に６人を数えます。そして歴代の007の活躍を支えたのが、ご覧の画像のようなボンドカー達なんですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>私も最近はあまり見なくなりましたが、少年の頃から20代あたりまでは、007の活躍に胸踊らせたものでした。もちろん、このボンドカーの「秘密兵器」にも驚き、興奮したのをよく覚えています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今、この50周年を記念して、歴代のボンドカーたちが、イギリスの自動車博物館で一堂に会しているというニュースを知って、そのワクワクした思い出が一気によみがえってしまいました。勢揃いしたボンドカー、ものすごく惹かれますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ボンドカーだけでなく、その他作品に登場した乗り物たちが全部で50台。50周年と合わせた数で展示されているといいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>私は自動車そのものにはあまり興味はありませんし、詳しくもありませんが、このようなちょっとＳＦ的とも言える秘密兵器付改造車には、やはり男性の気持ちをそそるものがあるのでしょう。その活躍で悪の組織の野望を阻止するボンドカー、とてもかっこいいですよね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>おそらく私と近い年代の方々は、同じように007とボンドカーの活躍に胸踊らせ、爽快感を感じたご経験があるのではないかと思います。ボンド卿の人物像も、やはりイギリスの映画だと思わせるものがありましたね。最近の「ミッション・インポッシブル」などとは、少し趣が違っていて、またそれが魅力だったものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、私が一番記憶に残っているボンドカー、それは何でしょう？これもきっと、私と同年代の方々に鮮烈な印象を残していると思われるものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは、この車。潜水艦にトランスフォームする、ロータス・エスプリであります。すごかったなあこれ！</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/50_14DA5/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8950%E5%B9%B402_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="ボンド50年02" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="317" alt="ボンド50年02" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/50_14DA5/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8950%E5%B9%B402_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a></p>]]>
        
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    <title>充電ランタン</title>
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    <published>2012-01-21T14:29:00Z</published>
    <updated>2012-01-21T16:30:49Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  面白いも...</summary>
    <author>
        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
    </author>
    
        <category term="4. 日々の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/3cf20f9dee19_153D/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="ランタン" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="268" alt="ランタン" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/3cf20f9dee19_153D/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3_thumb.jpg" width="504" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>面白いもの、見つけました。写真がそれです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>最近、「ランタン」という言葉をあまり聞かなくなりましたね。アウトドアなどで用いる「吊り下げ式ランプ」のようなものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>従来のものはガスや灯油などを燃料とするものなので、この製品はその言葉のイメージとはずいぶん違っていますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この製品は「HiNation HiLight」という名で、アウトドア用の製品であることは同じです。しかし仕様はイマドキで、上部はソーラーパネル、そして下部にはLEDライト！</p>  <p>&#160;</p>  <p>さらには、USBポートを備えてモバイル機器の充電もできる、という１台２役の優れものなんです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>昼間アウトドアで活動しながら充電し、夜は照明と充電。10時間の充電で、20時間の照明点灯が可能だそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>アウトドア向けの製品ですから、コンパクトでかつ頑丈な構造。直径約15センチ、400ｇと、昔のランタンよりもずいぶん軽そうです。もちろん防水加工してあって、水にも浮くとか。側面にあるUSBポートも、しっかりとカバーでガードされていますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この「HiNation HiLight」、すでに日本で購入可能になっています。これは面白いし、売れるでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは、アウトドア用品としてではありません。ずばり、災害時のサポート用品として、ですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>備えあれば憂いなし。普段の生活でもお日様の力でモバイル機器の充電ができるのですから、つい欲しくなってしまうのは、私だけではないですよね、きっと。</p>]]>
        
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    <title>間取りづくりの楽しさ</title>
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    <published>2012-01-19T10:26:26Z</published>
    <updated>2012-01-19T10:26:33Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  家の設計...</summary>
    <author>
        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
    </author>
    
        <category term="2. KJ WORKSの設計術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/c1e0b0548ff2_1115E/%E6%BA%9D%E8%BE%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8_2.jpg"><img title="溝辺さんさんの家　プランイメージ" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="304" alt="溝辺さんさんの家　プランイメージ" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/c1e0b0548ff2_1115E/%E6%BA%9D%E8%BE%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>家の設計、それはまず「間取りづくり」から始まります。これを私たちの言葉では「プランニング」と言ったりしますが、それは、ただ「部屋の数と場所を決める」ということだけにとどまりません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>敷地の中のどこに、どんな向きで、どんな形の、どんな部屋をもった家を建てるのか。プランニングとは様々な条件や法規制、環境をふまえて、あるいは建物の構造をふまえて、それを検討し、まとめあげていく作業です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>敷地が違えば、住まい手が違えば、当然間取りは変わります。また、同じ敷地で同じ住まい手だとしても、プランニングをする人によって、また間取りは変わってきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>画像は、ある不整形な細長い土地に、３階建の住宅を建てるという前提での間取りのイメージです。こういう非常に厳しい条件だと、逆にすごく面白い間取りができたりして、自分でもびっくりしたり（笑）。そんなこともあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>誰もがそこにたどり着くべき「正解」がないのが、間取りづくりの難しさであり、また楽しさでもある。私はそんな風に考えているんです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>とはいえ、今まで13年間プランニングと「住まいの提案」を続けてきて、やはり私なりに「ここを大事にして間取りを考えたい」「こういう間取りをお客さまに提案したい」というものが出来ています。それがKJWORKSの間取りのスタイル、ということなのでしょうね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんな、私が考える「いい間取り」ってどんなものか、それはどういう風に考えてつくるのか、そんなことを、今年からセミナーという形で、家づくりをお考えのかたに向けてお話することになりました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この「間取りセミナー」、１時間ほどの時間で、あまり突っ込んだ話ではなく、例えば次のようなことを楽しくお話できたら、と思っています。専門的になりすぎても、面白くないですからね。</p>  <p>１．間取りって何？   <br />２．いい間取りって何？    <br />３．よい間取りにするためには、どんなことが大切？    <br />４．土地（敷地）に合った間取りって？    <br />５．住まい手（ご家族）に合った間取りって？    <br />６．KJWORKSのつくりたい間取り    <br /></p>  <p>お話だけではつまらないので、参加者の方々と、ちょっと間取りのエクササイズなんかもやったらいいなあ...。どんなことをしようかな...。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今、そんなことを考えながら、セミナーの資料をつくっているのであります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「間取りセミナー」、第１回目は２月４日（土）、午後１時30分からです。ちょっと、寄ってみてくださいませ！</p>]]>
        
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    <title>「義理」の「本命」</title>
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    <published>2012-01-17T09:19:22Z</published>
    <updated>2012-01-17T09:19:37Z</updated>

    <summary>     ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  今日は、不況に強いロ...</summary>
    <author>
        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
    </author>
    
        <category term="4. 日々の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/eb4b9ae67bec_101A1/10074717513_2.jpg"><img title="10074717513" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="304" alt="10074717513" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/eb4b9ae67bec_101A1/10074717513_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p></p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今日は、不況に強いロングセラー、そしてその「危機」の話を少し。</p>  <p>&#160;</p>  <p>写真は、皆さんよくご存知、「チロルチョコ」です。その名を聞いて私の頭に浮かぶのは、左下のふたつくらいですが、今はこんなにも種類があるんですね。ちょっと驚きました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この人気商品、最初に「チロル」の名を冠して発売されたのは昭和37年だそうです。製造・販売は「チロルチョコ株式会社」。まさに同社はこのチョコレートと共に歩んできたと言えますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回このチョコを取り上げたのは、その「危機」のニュースを見たからです。実は現在このチロルチョコは品薄状態で、販売遅延、販売中止という事態になっているそうなんです。同社ＨＰにも、トップにそのお詫びが出ていますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>原因は福岡県田川市にある工場の人員不足だそうで、これからの「かきいれ時」に向けて増産ができなかったということのようですが、実はこれは、同社のみならず、日本の「バレンタインデー」にとって、かなりの痛手なのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは何故か。もうなんとなくお分かりでしょう？</p>  <p>そう、このチロルチョコは、「本命チョコ」ではなく「義理チョコ」の王様なんですね。おかしな言い方ですが、義理チョコの本命なのです（笑）。</p>  <p>&#160;</p>  <p>本命チョコよりも義理チョコのほうが、大量に配られるもの。１個10円から、というこのチロルチョコはまさにぴったりで、バレンタインデーに向けてまとめ買いをする女性が非常に多いのだとか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>値段も安く、しかもいろんな種類があって楽しい。そんなこのチョコは景気低迷にも影響を受けず、逆にそんな時にこそ好まれました。リーマン・ショックがあった2008年度に、それまでの最高売上数を誇ったと言います。その数、なんと９億個。すごいものですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんな不滅のロングセラーの危機を知ると、子供の頃にお世話になった私としても、やはり気になります。何とか「当日」までには復活して、「本命」の名に恥じない活躍をしてほしいところです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>※ちなみに同社ＨＰを初めてみましたが、「チロルコレクション」「チロルの秘密」「懐かしいＣＭ集」などあって、楽しめます。ご興味がおありの方はどうぞ。 <a href="http://www.tirol-choco.com/index.html">http://www.tirol-choco.com/index.html</a></p>]]>
        
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    <title>ＩＫＥＡで眠る</title>
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    <published>2012-01-16T14:23:00Z</published>
    <updated>2012-01-16T15:24:29Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  家具メー...</summary>
    <author>
        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
    </author>
    
        <category term="4. 日々の思い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/dda90b065c41_583/IKEA%E3%81%AB%E3%81%8A%E6%B3%8A%E3%82%8A_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="IKEAにお泊り" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="304" alt="IKEAにお泊り" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/dda90b065c41_583/IKEA%E3%81%AB%E3%81%8A%E6%B3%8A%E3%82%8A_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>家具メーカーとして今や絶大な人気を誇るＩＫＥＡ。リビングやダイニング用の家具も数多くありますが、「眠り」についてのもの、ベッドやマットレス、シーツなどの品揃えは非常に豊富です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そのＩＫＥＡ全店で、その「眠り」に関するメンバー限定の楽しそうなイベントがやっているのをご存知でしたか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>それはなんと、いっそＩＫＥＡで眠ってしまえ！というもの（笑）。名付けて、「お泊まり会@IKEA」です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>欲しいマットレスが果たして自分の眠りに合っているのか？それを確実に見極めるには、それに寝てみるしかない！そういう発想からだと思いますが、それを実際にあの広い店舗でやってしまうというのは、やはり凄いですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ただのお泊りだけでなく、写真のようにベッドメイキングのお勉強ができたり、自分にぴったりの快適な眠りを見つけるためのセミナーがあったり、はたまたクイズ大会があったりと、内容は盛りだくさんのようですよ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>毎年大好評だというこのイベント、参加者が多いため、実際には自分が眠るベッドは、くじで決まるとのこと。どんなベッド、どんなマットレスに当たるのか、それもまた楽しもうということなのでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>このような人気イベントもまた、ＩＫＥＡの人気に拍車をかけているようです。確かにあの広い店内での「集団合宿」、何だかドキドキするような、ワクワクするような。くじで決めるということも含め、店の大きさ、規模を充分に意識し、活用していますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>きっと、そんな「非日常」の眠りを体験した人は、ＩＫＥＡのことをもっと好きになって、お友達にそのイベントの楽しさを吹聴することでしょう。それがまたＩＫＥＡのファンを増やしていく。</p>  <p>&#160;</p>  <p>いや、うまいですね。私たちの志事にも、示唆に富んだ話だと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>大阪の鶴浜店でも、今年もまた２月17日に開かれます「お泊まり会@IKEA 2012」。メンバーになって、一度のぞいてみたいですね！ </p>]]>
        
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    <title>湯につかる顔</title>
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    <published>2012-01-14T09:19:35Z</published>
    <updated>2012-01-14T09:19:40Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  ここのと...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/de5b8b2c2e7e_101B3/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E8%B0%B7%E3%81%AE%E7%8C%BF%E3%81%9F%E3%81%A102_2.jpg"><img title="地獄谷の猿たち02" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="316" alt="地獄谷の猿たち02" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/de5b8b2c2e7e_101B3/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E8%B0%B7%E3%81%AE%E7%8C%BF%E3%81%9F%E3%81%A102_thumb.jpg" width="484" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ここのところ冬本番の寒さですね。今日は、そんな季節に言葉よりも多くを語る画像を。</p>  <p>&#160;</p>  <p>おお寒！こんな日は温泉にでも行きたいなあ...。そう思った私の脳裏に浮かんだのが、この猿たちです。ここは長野県の地獄谷。寒さをしのぐため、温泉の湯につかるニホンザルたちです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ううむ、何ともはや、気持ちよさそうです！</p>  <p>&#160;</p>  <p>ニホンザルは、世界で最も寒いところに住む猿だそうで、雪の中で暮らす猿というのは、唯一このニホンザルだけだとか。雪の中のお猿さんたち。そして、温泉につかるその姿。これも彼らの生きる知恵なんですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>その魅力に、特に海外からの観光客がひっきりなしに訪れます。その数は年間10万人というから、驚きですね。地獄谷の猿は、海外では「Snow Monkey」として、とみに有名なのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/de5b8b2c2e7e_101B3/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E8%B0%B7%E3%81%AE%E7%8C%BF%E3%81%9F%E3%81%A103_2.jpg"><img title="地獄谷の猿たち03" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="317" alt="地獄谷の猿たち03" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/de5b8b2c2e7e_101B3/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E8%B0%B7%E3%81%AE%E7%8C%BF%E3%81%9F%E3%81%A103_thumb.jpg" width="484" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>この顔！いや、その絶大な人気も、納得であります。   </p>]]>
        
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    <title>フォトフレーム</title>
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    <published>2012-01-13T09:26:21Z</published>
    <updated>2012-01-13T09:26:26Z</updated>

    <summary>   ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  最近、KJWORKSの「...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/646c1e989664_10357/IMG_3222_2.jpg"><img title="IMG_3222" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="304" alt="IMG_3222" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/646c1e989664_10357/IMG_3222_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>最近、KJWORKSの「かぐらカフェ」では、フォトフレームという機器が活躍しています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>映された画像が次々に変わる「スライドショー」という機能で、イベントの案内や木想家の事例写真などを流していて、カフェのお客さまにご覧いただこう、という考えなんです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今や「フォトフレーム」という言葉の意味もこのように変わったか、と、私などは隔世の感がありますが、なかなか面白いものですね、これは。</p>  <p>&#160;</p>  <p>画像を次々に移す、という機能だけのものもたくさんありますが、ドコモやａｕなどの携帯電話キャリアから出ている機種はもっと面白そうなので、今回私もゲットしてみました。写真がそれ、ａｕのフォトフレームです。先日行ったえべっさんの写真が映っていますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>実はこのフォトフレームは、「電話」です。番号とメールアドレスをもっています。そして、そのアドレスに「写メール」を送ると、それが画面に映し出されるという仕組みなんです。動画なども送れるようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>その他にも、電話回線から情報を取得して、時刻や天気予報、緊急地震速報なども表示してくれるんですよ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>私がそれを知って思ったのは、「これ、プレゼントにぴったりやんか！」ということでした。遠くにいる親しい人に、これをプレゼントしておいて、後から写メールで自分の撮った写真を送って、見てもらう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>パソコンで見るよりも簡単に、家の中に「動く写真立て」「日々変わる写真立て」が出来たら面白いなあ。そう思って、まずはやってみようと。</p>  <p>&#160;</p>  <p>やはりこの場合、携帯電話と一緒で、契約をするんです。でも本体価格は実質０円になりますし、月々も定額で、携帯電話よりはずっと安く設定されています。まあ、通話もないし、この機器から送ることもほとんどないですからね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、遠くにあっても、こちらのパソコンからも遠隔操作が出来るようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なかなか面白そうではあるこのフォトフレーム、正直まだ使い方をマスターしていませんが、まあ、まずは私の両親の家に置いてみて実験してみよか、などと思っている次第です。</p>]]>
        
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    <title>銀閣の真相</title>
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    <published>2012-01-11T12:06:19Z</published>
    <updated>2012-01-11T12:06:24Z</updated>

    <summary>   ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  東山文化の象徴、慈照寺銀...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <category term="5. 素晴らしき建築の世界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/80cff5c02795_128EF/DSCN0883.jpg"><img title="DSCN0883" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="454" alt="DSCN0883" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/80cff5c02795_128EF/DSCN0883_thumb.jpg" width="604" border="0" /></a> </p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>東山文化の象徴、慈照寺銀閣。鹿苑寺金閣の煌びやかな美しさと比較して、その落ち着いた佇まい、枯淡の美が、いわゆる渋好みの人々に愛されてきた建物だと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、この530年前につくられた建物も、創建当時は今とはずいぶんと違った姿だったのですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは2007年から2010年にかけておこなわれた調査、修理事業によって判明したようですが、今回その当時の復元模型がつくられ、慈照寺に寄贈されたのだそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>模型は建物の一部、２階の外壁と軒廻りの部分で、建物と同じ原寸大で製作されています。画像は、今の銀閣の写真に復元模型の写真を載せてみたものですが、おわかりになりますでしょうか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>２階の「花頭窓」と言われる窓の部分、そしてその上の軒を支えている部材のあたりですが、驚くほどカラフルですね！</p>  <p>&#160;</p>  <p>調査の結果、２階の外壁と内部には黒漆が塗られてツヤツヤとしていたことがわかったそうです。また、軒廻りには亀甲紋や条帯紋などと呼ばれる文様、花の文様などが、赤、青、緑といった顔料を使って極彩色に塗られていたのだとか。いやあ、創建時は全然「枯淡の美」ではなかったのですね。驚きました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さらに、下層部分の間取りも、昔は今とは違っていたことも判明したそうです。これもまた大きな発見です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>銀閣は、室町幕府の８代将軍・足利義政がつくったもので、用途は、彼の別荘です。義政公がどんな建物をつくろうとしたのか、その全貌はまだわかりませんが、私が思うに、義満公の金閣を意識しなかったはずはないでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>あの金色、それとは違った美しさを求めて義政公が選んだのが、黒い漆と極彩色の文様だったのですね。その部分だけ見れば派手ですが、面積比から言えば黒漆や屋根の桧皮葺などのほうが大きく、おそらくあまりどぎついものではなかったのではないか、割に落ち着いた美しさを誇ったものだったのではないか、と想像します。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今見る「枯淡の美」ではないにしても、当時の最先端であり、今までにない価値を創造した建物であったことは間違いなさそうですね。そんなことが徐々に明らかになり、当時の意匠とその文化的な位置づけが判明してくる。それはとても素晴らしいことだと思いますし、歴史のロマンを感じますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>義政公が遺してくれた素晴らしい宝。次に銀閣を訪れる時は、その在りし日の姿を想像しつつ、じっくりと眺めることにしたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>桶と樽</title>
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    <published>2012-01-09T14:30:39Z</published>
    <updated>2012-01-09T14:30:44Z</updated>

    <summary>   &#160;  ご愛読、ありがとうございます。  &#160;  先日、サ...</summary>
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        <name>KJWORKS 大阪</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/8281bc5c8287_14A8C/thumb5_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="thumb5" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="267" alt="thumb5" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/8281bc5c8287_14A8C/thumb5_thumb.jpg" width="404" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ご愛読、ありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>先日、サントリーの山崎蒸留所を見学してきたのですが、今日は画像多めで、その時の発見について書きます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>写真はその蒸留所で眠っているウイスキー樽です。これは西洋の樽ですが、日本にもこのような「木の器」は色々ありますね。その中で、「桶と樽」の違いについて、木の家づくりに関わっている人なら、わりとよく知られた話があります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは、「桶には柾目、樽には板目」といって、使われる板材の種類が違う、ということです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>柾目板と板目板というのは、木材からの板のとり方、切り出し方で変わってきます。以下の図のような感じですね。柾目板は年輪の目を断ち切るように年輪に対して直角に切り出します。板目板は、年輪の目に沿うように接線方向に切り出したものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/8281bc5c8287_14A8C/masame_2.gif" rel="shadowbox"><img title="masame" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="209" alt="masame" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/8281bc5c8287_14A8C/masame_thumb.gif" width="281" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>「桶」という木の容器は、長期保存用というよりも、一時的に液体や食品を入れておくという用途です。洗い桶、寿司桶、おひつなどがそうですね。この桶に柾目板を使うのは、水分の変化による寸法の動きが少ないこと、そして水分を適度に吸収する、という特性を活かしたものなんです。洗い桶などは使うたびに乾かすものですから。そして、寿司桶やおひつなどでは、ご飯の水分を吸ってくれて、美味しくいただけるというわけですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それに対して「樽」は、液体を長期的に保存するという用途です。これは常に液体が入っていることから、寸法の変化はあまり気にしなくていい。それよりも如何に漏らさないか、が重要です。板目板にはその内部に年輪が存在し、その「冬目」と呼ばれる筋の部分が水をせき止めて漏らさないという特性があるため、それを活かして樽に使うのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>写真はおひつ。綺麗な柾目の板ですね。ご飯の余分な湿気をとって、うまく保存してくれます。</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/8281bc5c8287_14A8C/ohitu_2.jpg" rel="shadowbox"><img title="ohitu" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="239" alt="ohitu" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/8281bc5c8287_14A8C/ohitu_thumb.jpg" width="304" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>私も長いこと、この話を常識としていました。しかし、最初にお話ししたサントリーの山崎蒸留所で見た樽は、樽なのに柾目の板が使われていたんです。？？？</p>  <p>&#160;</p>  <p>これは一体どういうことかと思って、その場ではよくわからなかったのですが、調べてみて納得。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは使う木の種類による違い、だったんです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>日本で桶や樽に使われる木は、杉や檜、椹（さわら）などの針葉樹です。それに対して、ウイスキーの樽に使われるのはオーク材、楢（なら）ですね。広葉樹です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>以下はサントリーのHPから拝借してきた画像ですが、楢という木の内部には、年輪の他に「放射組織」と言われるものがあって、これが水分を移動させる道になっているんですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/8281bc5c8287_14A8C/danmen_l_2.gif" rel="shadowbox"><img title="danmen_l" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="285" alt="danmen_l" src="http://yamaguchi.kjworks.co.jp/WindowsLiveWriter/8281bc5c8287_14A8C/danmen_l_thumb.gif" width="304" border="0" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>年輪の中心から放射状に走る線が、その放射組織です。ですから、楢を板目にとると、むしろこの放射組織を切ってしまい、そこが水分を通すことで、むしろ「漏れる樽」になってしまうのですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>柾目だと、この水分を通す道が板の内部に隠れますから、むしろこちらのほうが、「漏れない樽」になる。なるほどなるほど。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そういえば、楢（オーク）の板を使った木の家具などでは、この放射組織の断面が板の表面に表れていて、それが楢の板の特徴になっていますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この放射組織というもののある無しで、樽として柾目がいいのか、板目がいいのか、日本と西洋の違いがあったというわけです。いずれにせよ、それぞれの用材の特性をきちんとわかった上で、それを最大限活かすように板を取り、それをうまく使っているという点は、全く同じですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>本当に、木という素材の素晴らしさ、そして人と木の関わりの深さを、改めて感じます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回、山崎蒸溜所にあるオークの樽を知ったことで、今までもっていた板材の知識にさらに奥行を加えることができました。なんだか妙に嬉しい私なのであります。</p>]]>
        
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